第3回大分県ビジネスプラングランプリ各受賞者の概要 |
最優秀賞
(グランプリ) |
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応 募 者 |
(株)徳永装器研究所 代表取締役 徳永修一 |
住 所 |
宇佐市 |
業 種 |
その他の製造業 |
U R L |
http://www3.coara.or.jp/~tokuso/index.htm |
テ ー マ |
大分発「自動痰吸引器」の事業化計画 |
| プランの概要 | 人工呼吸器を使用する患者の気管内の痰による気道閉塞事故を防止し、介護者の負担を軽減するため開発した自動痰吸引器について、世界初の医療機器として薬事承認を実現し、生産体制を確立、製造販売する。 |
| プレゼンテーションの概要 | PDFファイルはコチラ |
| 補助金交付 内定額 |
17,000千円 |
受賞コメント |
受賞により関係者の支援や理解が深まり実用化に向けて本格的に動き出すことができました。責任の重さを感じながら実現に向けて着実に事業化プランを進めています。 |
優 秀 賞 |
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応 募 者 |
オープン アイ システムズ(株) 代表取締役 中本第一郎 |
住 所 |
大分市 |
業 種 |
情報サービス業 |
U R L |
http://www.open-i-systems.com/ |
テ ー マ |
きものデジタル倉庫による「きもの業界の流通改革」 |
プランの概要 |
反物の柄をカメラで読み込む反物スキャナーを開発し、在庫状況、貸出場所を管理できる反物の「デジタル倉庫」を構築する。さらに小売店に在庫がなくても仕上り画像を端末で確認できる「バーチャル仕立」を開発し、流通過程における在庫の低減を実現し、きもの業界を活性化する。 |
補助金交付 内定額 |
7,000千円 |
受賞コメント |
中小企業にとって研究開発費に予算をとるのへ大変なことですが、商品開発を進めることが出来ました。また、審査員の方々の助言が大変参考になりました。 |
奨 励 賞 |
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応 募 者 |
九州ナノテック光学(株) 代表取締役 馬場潤一 |
住 所 |
大分市 |
業 種 |
電子部品・デバイス製造業 |
U R L |
http://www.kyunano.jp/ |
テ ー マ |
機能性液晶フィルムの事業化〜ポリマーネットワーク型およびエマルジョン型液晶を用いた機能性液晶フィルムの開発〜 |
| プランの概要 | 従来のガラス基盤でなく、プラスチック基盤を使用し、電気的にon/offすることで光の透過/散乱ができる液晶フイルムシートを製造し販売する。視野角制御可能なディスプレイ関連製品、建材(ブラインド)、自動車用部品等として市場へ提供する。 |
| 補助金交付 内定額 |
5,000千円 |
受賞コメント |
受賞の効果は大きい。支援を受けるにしても、商談をするにしてもアピールできる要素は大きいと感じます。受賞に恥じない実績を作ることが我が社の使命だと思い努力致します。 |
審査員特別賞 |
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応 募 者 |
中尾 智美 |
住 所 |
臼杵市 |
業 種 |
個人 |
U R L |
http://www.kabatto.com |
テ ー マ |
点滴の留置針の離脱防止用カバー〔点滴カバー〕を全国の病院で点滴治療を受けている小児とお年寄りに!商品名『KABATTO』 |
プランの概要 |
自分の子供用に製作した点滴カバーを改良し、激しい動きでも抜けたりずれたりせず、子供から針の周りが見えない機能的な「点滴カバー」を製造し、全国の子供や高齢者向けに販売する。 |
補助金交付 内定額 |
1,000千円 |
受賞コメント |
今まで一人で何年も四苦八苦していたことが、受賞をいただいたことで、多くの方に指導をいただき、一歩一歩、着実に商品化に向けて進んでいます。 |
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